青津 暢

国際ビジネス支援部
コンサルタント

国際ビジネス支援部門のコンサルタントとして

ビジネスモデルとは儲ける仕組みであり、どのような業態であれ儲けられない会社は存立できません。それぞれのビジネスモデルは異なりますが、開発途上国においても利益を出す仕組みづくりが必要です。

DSCF0134

開発途上国は経済・社会インフラの未整備、裾野産業の未発達、人材不足、法律があっても担当者レベルで運用が異なる、政治的・行政的コネが重要などビジネスをする上での制約要因が多くありますが、ビジネスチャンスが多いのも事実です。ビジネス戦略の本質は、「違いをつくって、つなげること」だといいますが、制約が多い国こそ戦略が重要ではないでしょうか。経営とは戦略であり、分けて分かろうとする分析スキルとともに、つなげて創造するセンスを磨くことも重要です。企業の進出支援はコンサルタントとしても、スキルを磨き、センスを感じ、育てる絶好の機会でもあります。

DSCF0013