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当社が求めるジュニア・コンサルタントは、経験は浅くても少し鍛えれば立派なコンサルタントになれる、という方です。年齢や出身大学などはあまり関係ありません。それよりも、その人が、これまで途上国の開発についてどんな問題意識を持ち、それに基づいて何を学びどんな活動をしてきたか、開発に関わる際にどんな視点を持っているかが採用の可否を判断する際の大きなポイントです。
同じように大切なことは、コンサルタントという職業にどれくらいコミットしているか、あるいはしたいかです。つまり「やる気」です。1人前のコンサルタントになるためには、1人前のすし職人になるのと全く同じように、相当の努力が必要です。それができるかどうかは本人次第、会社は側面支援をしているに過ぎません。それをきちんと理解した上で当社に入社される方であれば、確実に実力をつけていくことができると思います。
また、社員の意向を尊重する一方で、会社と社員が同じ方向性を持つ、それによって会社も社員もより成長していくという考え方を、当社はとても大切にしています。個々の社員がそれをきちんと理解しバランスよく「組織人として」行動できれば、会社も社員も強くなります。これは、これまで会社組織の中でどの程度、厳しさを経験してきたか次第でしょう。その意味から最低3年間は同じ組織で勤続した経験のある方を求めています。
まだまだ当社は成長の途上にあります。そのため、私たちとともに組織をつくりあげていくプロセスに関わっていきたい、と考えて頂ける方を必要としています。安定した組織となるにはまだまだ時間がかかりますから、それまで楽しみも苦労もともにしようという気構えをお持ちの方を求めています。
プロフェッショナリズムを追及したい方、何か面白いアイデアがあって是非それを仲間とともに実現したいと考える方、チャレンジ精神が旺盛の方にとっては、とても良いチャンスだと思います。当社は、少人数でも、そうした気構えを持った人たちが集まった組織にしたいと考えています。「これは!」と思う方、是非ご応募ください。
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